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  • 2006年07月31日(月)
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大会結果報告
第5回21世紀アニソンキング決定戦
 主催 :アニソンキング運営委員会
 会場 :下赤塚駅前集会所
 参加人数:30人
 筆記一位:辻一明(49点/101点)
 予選総合一位:辻一明
 Winning answer「隆一まんが劇場おんぶおばけ(EDおんぶはネ/葉村エツコ)」
 ※ラストアンサーではないが、終盤78/90問目、80点差を逆転した劇的シーン(そのまま逃げ切る)。

 優勝 :辻一明(385P)
 準優勝:大崎仁志(205P)
 三位 :小倉剛(105P)
 四位 :木澤行人(30P)
出題傾向(3)
今回は音源について

本項目の一番目に本戦テーマクイズがないことをお伝えしました。
出題上は作品や曲ジャンルをまとめるか否かというだけのことですが、ひとつだけ「このテーマの処遇は?」とお気づきになられましたか?
そのテーマとは「TVサイズイントロクイズ」です。

今大会では、CDなどの「オリジナル(レコード)サイズ」と、TV用などに用いる「オンエア(TV)サイズ」の区別をなくしました。
これは即ち全曲どちらの形からも出題の可能性があるということです。

更に「オンエアサイズ」ではナレーションやその伴奏、効果音など曲の頭以前に区切れる箇所がいくつかあったりしますが、その選択も出題者お任せとなります。
現実的には、どちらのサイズも出だしが同じということが多いので、オリジナルサイズのみで対応しても問題ないかもしれませんが、一部では「レコードサイズ」の曲を「オンエアサイズ」風にアレンジして出題してますのでご注意を。

音源に幅をもたせた分、曲によって音が大きかったり小さかったり、音質も良かったり悪かったりします。
この点については皆様にご理解いただき、出題時の静粛にご協力下さるようお願い申しあげます。

どちらか一方ではなく両方の形を制することがアニソンキングへの道。
そんな思いも込めて作成したイントロクイズをお楽しみください。

出題傾向(2)
特撮ソングの出題は例年に比べ控えめにします。


[解説]
特撮ソングについては、
作詞・作曲・歌手などの共通項や特殊な音楽性もアニメ主題歌等と同一であり、
もとより特撮番組自体が子供向け番組という出自の相似があるので、
アニソンとして出題するにふさわしい存在であるといえます。
かつてはアニメ・特撮を総称して「テレビまんが」と呼ばれてましたし、
アニメージュ85年8月号付録「アニソンブック」では『兄弟のようなもの』として特撮ソングが紹介されています。
したがって特撮がアニメと切っても切り離せない間柄であると断言できます
(もし特撮の出題に疑問を抱く方がいらっしゃいましたら、これらのことをしっかり勉強なさってください)。

さてそのような存在の特撮ですが、
特撮番組がアニメに引けをとらない程の隆盛を誇ったのは70年代までで、
現在に至っては「戦隊」「ライダー」「ウルトラマン」等の一部人気シリーズが存続する程度になってます。

今大会ではこのような実態をふまえ、
例年より特撮ソングの出題を控えめにすることにしました。
参加者におかれましては対策の参考にしてください。
ラーメン食べ歩き
私は岐阜在住なので、大会前日に休みをとって上京する予定です。
その日はラーメン屋を何軒か食べ歩こうかと計画中。
ネットで検索もしてますが東京は件数がけた外れに多くて検索も一苦労ですね。
お勧めの店がありましたら教えてくださいませ。
ちなみに好みは豚骨醤油味。新進気鋭でない飾らない店が好きです。
出題傾向(1)
今大会の特徴のひとつとして2000年代の作品をクローズアップします。


[解説]
2006年春改変の新番組60本を例にとるまでもなく、近年のアニメ本数急増ぶりには目を見張るものがあります。
2000年代の作品総数は80年代までの本数に匹敵するのではないでしょうか。

第1回大会が開催されたのは2001年9月。
この大会での2000年代作品はロボットアニメ、名作アニメ等、数あるジャンルの一つという扱いでした。
その後、2005年までで4大会開催されたわけですが、一部に例外はあるものの2000年代作品の扱いはあまり変わっていません。

第1回大会に関しては開催年からすると当然といったところですが、
その後のアニメ本数急増に対して、大会における出題の方の反映が十分になされてないような気がします。

「年月でいえばたった6年分」という年数を基準にした考え方もありますが、
今大会では本数基準において少なかった出題数をカバーし、また2000年代前半の総決算という意味合いも込めて2000年代作品をクローズアップします。
割合にすると全体の3割強。上位を目指す人は十分対策してください。
不正解時のペナルティを強化します
これまでの大会における早押し不正解時のペナルティは、
予選・本戦では不正解2回でラウンド失格。
準決勝以降では2回休みというものでした(早押しボードクイズを除く)。

今大会では以下の通り不正解時のペナルティを強化します。
予選の早押しでは1回休み追加。
本戦では1回休みとマイナス点を追加。
準決勝以降はマイナス点を追加。

厳しいルールは一見窮屈に見えますが、ルールがゆるいと無茶押しが横行するので善し悪しです。
今回はこのようなルールでいこうと思います。
決勝戦は
詳細は秘密。

[解説]
アニソンキングを決める決勝戦。
形式・内容は当日のお楽しみですが、アニソンを愛し、あらゆる年代の作品に熟知している人が栄冠を勝ち取るようにと制作しました。
準決勝はコース別制
今大会ではこれまでの大会同様、準決勝進出者が「伊坪コース」「太田コース」のうちのどちらかをを選択し、
それぞれのコースで決勝進出をかけて競っていただきます。
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[解説]
アニソンキング決定戦の定番のひとつとなった準決勝2コース制。
今回は第3回大会同様、それぞれのコース制作をそれぞれの出題者が担当しました。

攻略の要はなんといってもコース選び。
ラウンド形式と出題者による出題傾向、どちらのコースのものが自分に有利かを判断しなくてはなりません。
また対戦相手として誰を選択するかというのも重要です。
これらの要素を踏まえてコース選択してください。
本戦は2ブロック制
今大会では本戦進出者を成績が均等になるよう分割します。
それぞれのブロックで準決勝進出をかけて競って頂きます。
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[解説]
第一の意義は本戦進出枠を増やして、より多くの人に先のラウンドまで楽しんで頂くというものです。

また全員同時対戦ではなくメンバー構成が不確定になることから、
仮に前回と全く同じ問題だったとしても違った展開になって面白くなるのではないかと思います。
予選得点は本戦に持ち越します
予選1〜3R(筆記・ボード・早押し)における各自の得点は、本戦進出の際に持ち越されます。
本戦では各自予選合計得点からのスタートとなり、準決勝進出を競います。
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[解説]
過去の大会で気になったのは、予選で目立った活躍をしていても本戦では思うように得点を重ねられず敗退するという例。
予選と本戦の難易度の違いが生む現象です。

大会形式上はやむをえないとはいえ、そういう形で敗退してしまうとやはり納得できないものがあるでしょう。

そこで今回このような得点形式を採用しました。
より先へ勝ち進むためには予選から気が抜けないということでもあります。

なお予選4Rは本戦への持ち越し得点とはなりません。